12月へ突入しました。中学生は期末テストが返却され復習に励んでいます。
当塾ではテストに対して個別に目標や狙いを設けて学習をしています。
ここではその一例をご紹介します。
数学が苦手な生徒に対して
今回数学のテストが平均点を下回る生徒に対しては「基礎問題の徹底」を行いました。
当塾の近隣中学校の定期テストは基礎問題を中心に50点〜70点近く出題されるため、まずは基礎問題を中心に学習し、いつもより高得点を取得することで数学が苦手な生徒の今後の学習に対する心理的なハードルを下げるのが狙いでした。
結果として生徒達はいつもの点数より20点〜40点高い点数を取ることができました。
12月はテストが無い時期です。
今の数学が「出来るのではないか」という良いイメージを持つ内に、苦手な分野を復習/先行学習を行います。
理科の計算問題に特化
また、理科を受講されている生徒とは「計算問題」を中心に学習しました。
理由は入試では計算問題ができるかどうかで合否が決まるからです。
語句を答える問題は仕組みを理解すればある程度どの生徒も答えられるようになります。
一方で、計算問題は問題を処理する方法への慣れが必要となります。
計算問題に重点を置いて対策を試みた結果テストで出題された計算問題は全て正解することができました。
高いレベルで学習を続ける事で実力を発揮する
中学生で英語学習が進んでいる生徒は高校英語を学習しています。
今回のテストで以前までは平均点が80点程度から60点にまで落ち込んだ中学校がありました。
このような時に実力の差は顕著に現れます。
この生徒は90点台を取得しました。
テストの難易度が上がっても高い水準で点数を取ることができるという事は
きちんと実力が備わっているという事です。
常に高い水準で学習を行なっていれば難易度の変化にも対応できる柔軟性が身に付きます。
当塾は個々人の性格に合わせて学習を進める事ができます。
定期テストはもちろんの事より高いレベルを目指す学生はどんどん先の勉強を進める事も可能です。
ご近所でお子様の最適な学習方法を検討されている方は是非一度ご相談ください。
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